食べ物が原因でワキガになる?デトランスαで臭いを止める

体から発生する臭いは、体内に由来する臭い、皮膚の表面に由来する臭い、腸内環境に由来する臭いの3つに分けられます。

ということは、体内に取り入れるもの、つまり食べるものや飲むものが臭いを作り出していると言っても過言ではないってことですよね?

食生活だけでもワキガのニオイを強める

ワキガを抑制

ワキガは脇の下にあるアポクリン腺から出る汗に由来します。

汗を作り出すのは血液。

そして、血液を作るのは食べものということで、食べ物を改善すれば、ワキガの臭いも改善できるかも!?

アポクリン腺から出る汗には、脂肪酸、タンパク質などが含まれていて、これらの成分が皮膚の菌と結びついて分解されるときに臭いが発生します。

だから、脂質やタンパク質が多い食事をしていると、それはつまり臭いの元を増やしていることになります。

欧米の人は80~90%がワキガだと言われていますが、これはチーズなどの乳製品、肉類をよく食べる食習慣も関係しているようですね。

日本人はアポクリン腺の働きが弱いとか、アポクリン腺の数がそもそも少ないというのは、長年培ってきた日本人の伝統的な食事に原因があるのかもしれません。

脂肪分の多いお肉、揚げ物、スナック菓子、乳製品などをなるべく避けることで、臭いの原因を減らすことができます。

特に動物性食品には飽和脂肪酸が多く含まれています。

脂肪はなんでもよくないのかというとそんなことはなく、魚、とくに青魚に含まれているオメガ3脂肪酸と呼ばれる不飽和脂肪酸には、中性脂肪を減らす作用があるのでいいですよ。

また大豆や魚のタンパク質はワキガの臭いの元にならないのでおすすめですね。

アルコールや辛い食べ物にはアポクリン腺を刺激する作用があるのでワキガに悩んでいる人はお酒を控える方がよさそうですね。

インスタント食品やファーストフードも中性脂肪を増やすのでワキガの人は控えてくださいね。

揚げ物やお肉は一緒に食べれば臭いを防げる

揚げ物やお肉などを食べてしまったら、臭いを抑える食べ物を一緒に食べるといいですよ。

アルカリ性食品の梅干し、ワカメやモズクなどの海藻類、ホウレン草やかぼちゃなどの緑黄色野菜はおすすめ。

豆腐や納豆などの大豆製品もいいですね。

抗酸化作用のある食品もおすすめ。

ビタインCとEは脂質の酸化を防いでくれるので、ビタミンCを多く含んでいるパセリやホウレン草などの野菜、アセロラやオレンジなどの果物類、ビタミンEの多いアーモンドなどのナッツ類やうなぎやタラコなどの魚介類、かぼちゃやアボカドなどを食べるようにしてくださいね。

デオドラントを海外では使っている

もちろん食事でも抑制する効果が期待できるんだけど、食べたいものを我慢するのはストレスや栄養のバランスが崩れてしまうことだってあります。

そうならないためには多汗症やワキガ専用のデトランスαを使えば臭いや汗を防ぐことが簡単にできます。

公式サイトなどを確認すればデトランスαの効果を再確認できると思いますが実際に使てみるのが一番早いです。

初回であれば安いのでお試しだと思って使ってみてはいかがでしょうか。